3.治療
薬物療法とともに非薬物療法を行う。
※睡眠薬には習慣性があるので、医者の診断の下で服用すること。
※医者や薬剤師の指示を守り、勝手に中断しないこと。
- 非薬物療法
- 起きたら太陽の光を浴びること(体内時計を毎日正しくセットする)。
- 夕方以降は激しい運動をしない(神経を高ぶらせる)。日中の適度な運動は不眠症に効果的。
- 寝る直前にストレッチをする(やりすぎると上の例のように神経を高ぶらせるので注意)。
- 眠くなってから床に就く。就床時刻にこだわりすぎない。
- 温かい牛乳を寝る前に飲む。
- カフェイン(お茶・コーヒー・チョコレート・コーラ)などの刺激物を制限する。または摂らない。
- 禁煙する(寝ていてもニコチンが切れると神経が高ぶる)。
- ゲーム・テレビ・インターネット・音楽などは脳への刺激が強いので寝る1時間前にはしない。
- 暑ければ部屋を涼しくし頭を冷やす(首は冷えると頭が冴えるから逆効果)。
- 筋弛緩トレーニング
- 睡眠導入剤の代わりの寝酒は、不眠のもとになるので避ける(睡眠が浅くなる。耐性により量が増えてゆく)。
- 寝具特に枕を変える。
- 寝る前には楽しいことだけをする。
※マッサージが有効、3-5回で効果あり、暫く続けるのが良い。
(出典:Wikipedia)