1.臨床症状
不眠症は、症状によって大きく4種類に分けられる。
入眠障害
- 寝つきが悪く、なかなか眠れない。寝つきに30分~1時間以上かかる場合と定義されている。
中途覚醒
- 朝起きる時間までに、何度も目が覚める。中高年に多い。
早朝覚醒
- 朝早く目覚めてしまい、再度眠ることが出来ない。
熟眠障害
- 十分に睡眠時間はとっているが、眠りが浅く、熟眠感が得られない。
(出典:Wikipedia)