4.その他
4.2.ナルコレプシーを取り扱っている作品
- 上記の作家、色川武大をモチーフにした漫画「哲也-雀聖と呼ばれた男」の阿佐田哲也も同じ症状に悩まされていて麻雀勝負の最中でも容赦なく睡魔が襲ってくる
- 映画「マイ・プライベート・アイダホ」(監督・ガス・ヴァン・サント)に登場するリヴァー・フェニックスが、このナルコレプシーを患っているキャラクターとして登場する。
- 新海誠監督の映画「雲のむこう、約束の場所」のヒロイン・沢渡佐由理が、ナルコレプシーを患っているキャラクターとして登場する。
- 映画「ナルコ」は、主人公がナルコレプシーを患っている。
- KeyのPCゲーム「リトルバスターズ!」の主人公・直枝理樹がナルコレプシーを患っているキャラクターとして登場し、作中でもナルコレプシーの症状に苦しめられる描写が散見される。
- 望月峯太郎の漫画「ドラゴンヘッド」のヒロイン瀬戸アコが(作中に表記はないものの)ナルコレプシーと思われる症状を起こしている場面がみられる。
- 漫画版「NHKにようこそ!」の柏瞳は作中でナルコレプシー用の薬を詐病で入手し乱用していることを明かす描写がある。
- 漫画「金田一少年の事件簿」のノベライズ作品『幽霊客船殺人事件』において、客船に乗船している三等航海士がナルコレプシーに羅患しており、犯人のトリック及び主人公の謎解きのきっかけのひとつとなる描写がある。
- 佐藤雅美作の時代小説「物書同心居眠り紋蔵」と、そのシリーズの主人公・藤木紋蔵は若くしてナルコレプシー(作品中では「居眠り病」と表現)を患い、希望していた定廻り役から外されて、内勤の例繰方(奉行所で保管されている資料から過去の判例を探す役)を30年も勤めているという設定である。また、作品中でも紋蔵が仕事中に突然居眠りをしたり、同僚に「居眠り紋蔵」と揶揄される場面が描かれている。
- アニメ「神霊狩/GHOST HOUND」の主人公・古森太郎はナルコレプシーを患っており、カウンセリングを受けている。
(出典:Wikipedia)