『精神障害の診断と統計の手引き』(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, DSM) とは、アメリカ精神医学会の定めた、精神科医が患者の精神医学的問題を診断する際の指針を示したもので、米国だけでなく、日本や他の国においてもしばしば引き合いに出されるものである。