赤ちゃんの睡眠
赤ちゃんの睡眠の必要性
・赤ちゃんの睡眠時間
生まれたばかりの赤ちゃんは、1日の中心が睡眠です。
新生児の赤ちゃんで平均16.3時間、3ヶ月の赤ちゃんで平均12.9時間といわれています。
赤ちゃんの睡眠の特徴は、眠りの浅いレム睡眠が長いということにあります。
そのため、すぐに目を覚ましてしまうのです。
レム睡眠の間は夢を見るので、赤ちゃんはたくさん夢を見ていることになりますね。
特に新生児の赤ちゃんは、昼と夜の区別がつかないので逆転生活がよく起ってしまいます。
・赤ちゃんの体内時計
1日は24時間でも、人間の体内時計は1日25時間です。
この1時間のずれを私たちは調節しています。
赤ちゃんは最初のうち、調節ができなくて不規則です。
成長するにつれて少しずつリズムがついてくるようになります。
生後 4ヶ月頃には体内時計ができて、夜にまとまった睡眠が取れるようになってきます。
それに眠っている間は成長ホルモンが分泌され、脳の発達や骨・筋肉の成長を促します。
ですから、赤ちゃんの睡眠の環境を整えてよく眠れる様に整えてあげることが大事なのですね。
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